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2015年7月 5日 (日)

福祉職の原点と思う・・・

「僕が一番欲しかったもの」

槇原敬之さんの楽曲ですnote

福祉の職場・福祉の職に就く方々の原点と感じましたnote

色々なことがありながら辿り着いた

一番欲しかったものとは・・・?

2015年6月15日 (月)

経験・・・、根拠・・・?

「これできますか?」

     ↓

「はい、前のところでも同じことをやっていました(のでできます)。」

職場でよくある会話かもしれませんhappy01

しかし、その後に

「なぜそれを行っているのか分かりますか?」

「なぜそのような順序で行うのか分かりますか?」

「なぜそのような方法で行うのか分かりますか?」

質問をして

「〇〇だから、△△するために行っています。」

「〇〇だからこの順序で行います。」

「〇〇だからこの方法で行います・」

と明確に答えることができる方は少ないように思います。

もちろん、事業所によって方針等が異なりますので

何かを行う時に用いる方法や順序等が違うのも当たり前sign01

ただ、

だからこそ、

なぜそれを行うのか?

なぜその順序なのか?

なぜその方法なのか?

ということ

つまり

根拠

を明確に理解しておくことが必要だと思うのですflair

経験は貴重な財産ではありますが、

「前の所でもやったことがある」

ということだけでなく

その根拠を理解していくことで

「やったことがある」

から

「〇〇だから前の所ではこうしていたが、こちらでは△△だからこうしよう」へflair

極端な例えになるかもしれませんが、

「言われたとおりに(マニュアルどおりに)行っていた」

から

「〇〇だから◇◇しよう」

より根拠に基づいた支援へとつながっていくように思うのです。

これからは、携わる職員一人一人が

そのような意識を持っていくことがより必要になっていくのではないかと感じた一日でした。

2015年6月 8日 (月)

福岡ジョブサポート

これまでのブログで

福岡県宗像地区、糟屋郡新宮町地区、直鞍地区で活動されている方のご紹介をさせて頂きましたhouse

当然のことながら

大恩ある方はまだまだいらっしゃいますrun

今回は

福岡県福岡市地区

で活動されている方(事業所)のご紹介ですhouse

事業所名は

「福岡ジョブサポート」building

文字どおり、ジョブサポート(就労支援)を行われている事業所ですbuilding

真の意味での「障害者の自立」ということを根底に

障害者が働くということが、まだまだ知られていない頃から活動を始められた

事業所ですbuilding

これまで紹介させて頂いた事業所も同じですが、

アセスメントをかなり重要視されておられます。

そして、その結果をもとに

経験豊富なスタッフ

根拠に基づいた

支援を行っておられますrun

〇福岡地区にお住まいの障害のある方で就職を目指している方

〇特別支援学校等に在学中で、就労移行支援事業所を探している方

一度、見学やお問い合わせをされてみてはいかがでしょうかhouse

「福岡ジョブサポート」

で検索pc

2015年6月 4日 (木)

だからここにいる・でなければここにいない

どのような仕事についても

・希望する仕事に就いた

・希望する仕事ではないが、生活のために今の仕事をしている

等、それぞれの事情があると思います。

障害者のフィールドで仕事をさせて頂いていた時(旧授産~B型~就労移行)

「どうしてできないんだろう」

「もっとこうしてくれればいいのに」

という思いを多々感じてきましたcoldsweats02

そして、では

「どうすればできるようになるだろう(ご本人へのアプローチと環境へのアプローチ)」

ということを考え、うまくいかずにまた考えということを繰り返してきましたrun

もちろん

うまくいった場合もあれば思うようにいかなかった場合もありますcoldsweats02

毎日毎日考えて・・・を繰り返しているうちに、いつの間にか十数年が・・・

そして、自分なりにたどりついた答えが

「だからここにいる・でなければここにいない」

障害があっても、何の支援も受けずに生活されている方もいらっしゃいます。

しかし、障害者施設に入所もしくは通所されている方は、今、何らかの支援を必要とされています。

つまり

何らかの支援が必要だからここにいる

何らかの支援が必要なければここにいない

そして

支援員はその必要とされている部分を支援する

ということになると思うのですflair

そう考えると

「どうしてできないんだろう」

「もっとこうしてくれればいいのに」

という思いは

人間としての感情としては抱くのは当たり前

しかし

支援員としては、その人間としての感情はぐっと抑えて

何らかの支援が必要だからここにいる

何らかの支援が必要なければここにいない

そして

支援員はその必要とされている部分を支援する

と考える必要があると思うのですflair

人間としての感情と支援員としての立場(客観性)

ということを思い返した一日でしたclub

2015年6月 1日 (月)

わーくはーど

前回のブログで

福岡県宗像地区、糟屋郡新宮町地区で活動されている方のご紹介をさせて頂きましたhouse

当然のことながら

大恩ある方はまだまだいらっしゃいますrun

今回は

福岡県直方地区

で活動されている方(事業所)のご紹介ですhouse

事業所名は

わーくはーどhouse

わーくはーど

文字だけ見ると(直訳すると)、「sign02」かもしれませんが、

当然のことながら、由来はありますbook

その由来も含め、

〇直方地区にお住まいの障害のある方で就職を目指している方

〇特別支援学校等に在学中で、就労移行支援事業所を探している方

一度、見学やお問い合わせをされてみてはいかがでしょうかhouse

「特定非営利活動法人 T.M.F就活サポートセンターわーくはーど」

「特定非営利活動法人 T.M.F活動キロク」

で検索pc

次回は、

福岡地区

で活動されている方(事業所)をご紹介したいと思いますpaper

2015年5月31日 (日)

イキシア宗像&新宮

これまでの人生

と言うと、少々大げさな表現となりますが、

様々な方々に支えられ、色々なことを教えられてきましたclover

以前主に携わっていた障害のある方の就労支援run

当時、大変お世話になった方が、現在、福岡県古賀市、新宮町で活動されていますrun

その事業所は

イキシアin宗像 と イキシアin新宮

日々の活動はもちろんのこと

定期的に事業所の広報誌を発行されていますmemo

その最新号に

イキシアin宗像 と イキシアin新宮

で行っている

就労支援の流れ

が掲載されていますmemo

障害のある方で就職を目指している方

特別支援学校等を来年卒業で就職を目指している方

障害のある方の就労支援を行っている方

など

参考になる紙面だと思いますmemo

また、

障害のある方で就職を目指している方

特別支援学校等を来年卒業で進路を検討している方

は、見学等のお問い合わせをされてみてはいかがでしょうかhappy01

「イキシア宗像」で検索pc

2015年5月27日 (水)

集団指導

本日、指定権者による集団指導がありましたmemo

右も左も分からないまま、無謀にも飛び込んだ介護保険のフィールドhospital

“まだまだ不備がありそうだ”shock

という思いと

“昨年よりは内容が理解できるようになっている”coldsweats01

という二つの思いが複雑に絡み合った感じでしたcoldsweats02

しかし、いずれにしても、もう一度見直すべきことがたくさん・・・coldsweats02

法令コンプライアンス

ですbook

まだまだ勉強book

そしてもう一つ思ったことがmobaq

介護保険に関する関係法令、設備や災害に関すること等、

多岐にわたる説明があった中に

「障害者の雇用について」

という資料もありました。

しかし

項目のみに触れられただけで説明は全くありませんでしたweep

限られた時間の中で多くの説明を行わなければならないため

介護保険に直接関係ない部分はより簡潔にとなることは仕方ないと思いますが、

介護保険のフィールドで活動されている方には

“資料を載せてますので後で見ておいて下さい”

では分かりずらいのではないかと感じましたbook

障害福祉のフィールドで学んだことを介護保険のフィールドでも生かす

ということも自分の一つの役割ではないかと思い返した一日でしたrock

2015年5月25日 (月)

ADD

モデルの栗原類さん(20)が、出演したテレビ番組の中で、

ご自身が発達障害の一つである

注意欠陥障害(ADD)

であることを告白したそうです。

具体的には

〇アメリカに住んでいた8歳の時にADDとの診断を受けた。

〇言語的なことのみでなく、行動面でも疑問を感じた担任の先生が

 両親に受診を打診し、受診の結果「ADD」と診断された。

〇ご本人曰く「人に合わせることが難しい」「決め事やこだわりが強い」。

 例えば「いつもの場所にいつもの物が置かれていない、または別の物が置かれていると

 気持ち悪くなって置きなおしてしまう」。

〇「早い時期に障害を自覚したことにより、自分ができることとできないことがより

 分かりやすくなった。そういう周りの環境があるから今がある。」

どのような障害も同じですが、一概に発達障害と言っても様々。

また、「発達障害」という言葉そのものからその障害をイメージすることも

難しい気がしますthink

あらためて発達障害について見直してみる日となりました。

ご参考

 「厚生労働省 みんなのメンタルヘルス」で検索→「こころの病気を知る」

 →「病名から知る」→「発達障害」

  ※発達障害の概要について説明されていますpc

 「大人のためのADHD情報サイト」で検索

  ※大人の症状・子どもの症状とを分けて簡潔に説明されていますpc

2015年5月24日 (日)

あらためて

障害福祉、介護保険分野での日々の活動の中で思ったこと、考えたことなどを

ぼちぼち更新していこうと思っています
本日、勤務する地域の自治体より、いわゆる「お泊りデイ」に関する通知文が届きました。
「お泊りデイ」を行っている、もしくは行おうとしている事業所は、
○届出が必要です
○「お泊りデイ」を行うには新たな要件があります
ということが主な内容でしょうか
☆なじみのある環境(スタッフ、建物)に泊まることができた方が、
  利用する側からすると利用しやすい
             反面
☆安全面が担保されていない可能性がある
ということから検討された結果の措置であるように思います。
様々な立場から、様々な意見が出る大きな課題だと思います
勤務している事業所は、お泊りを行っていないため直接は関係ないのですが、
「お泊りを必要としている方がそこにいる」
ということを中心に考えなければと思います。
ご存じのとおり、この4月から報酬改定が行われ、
当デイでも10%近くの引き下げがなされています。
このことを
事業所の立場から考えると → 減収、大変だ・・・
利用者の立場から考えると → 利用料引き下げ
ということになり、
ついつい、事業所の立場からのみ考えて「減収」「大変だ」ということばかりが
頭をよぎってしまいがちですが、違う角度から見てみると
「利用者負担が減る」ということも見えてきます
とはいえ、やはり事業所にとっては厳しい改定ではあるのですが・・・
そして、事業所にとっての厳しい改定を利用者の方々に反映することはできません
厳しい、厳しい・・・ということを見ていると、前に進めませんが、
「利用者」を見ると前に進むことができるように思います
やはり基本は利用者主体
ということを思い返した一日でした。

2013年3月18日 (月)

成年後見制度と選挙権

3月14日(木)

東京地方裁判所である判決が行われましたmemo

論点は

〇公職選挙法では、被後見人の選挙権は認められていない

〇原告はダウン症で知的障害

〇6年前に父親と妹が後見人となったことにより選挙権を失う

〇国を相手に訴訟→今回の判決


詳しくは↓ ↓ ↓

(財)日本ダウン症協会HP

http://www.jdss.or.jp/info/index.html




基本的権利の考え方


ということを思い返した一日でした。



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